道立近代美術館:ジョルジュ・ルオー展を観に行った。
今日は、家族で『ジョルジュ・ルオー展』を観に行きました。
息子がなにかの応募で成人2名の入場券をもらったこともありますが、十数年ぶりに『道立近代美術館』に行きました。
「ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault, 1871年5月27日 - 1958年2月13日)」の名前すら知りませんでした。
しかし、入場するや、"受難。憐れみ。その先の光へ・・・・生きるためのヒントが、ここにあります。"と書かれると、森田正馬博士のことばと関係がありそうで、興味をもって入場しました。
はっきりいって、深い。。。しかし、そこには何か人生を過ごしていく上での魂が感じられました。でも、サーカスの絵になると、明るいのです。
イエス・キリストの受難・・・森田正馬博士の「艱難辛苦」「忍受」「あるがまま」「行動」→「希望の光」と繋がる様でなりません。
私が、長く見続けていたので、妻から電話。。。出たら、係の人に注意されました。(ρ_;)


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